サポート・支援事例

2026/08/24
必要とされる存在へ
S様がご入居された施設は、昨年新しくオープンされた施設でした。

まだ入居者もそれほど多くなく、ケアマネージャーさんと職員さんがご利用者様の病院受診やお買い物など、あらゆる要望を聞いているご状況。

ある日ケアマネージャーさんから連絡があり、 「どうしても職員で対応できる者がおらず、困っています。

えにしの会に病院への送り迎えなどお願いできないものでしょうか?」 お困りごとの相談でした。

生活支援として送迎や介護タクシーの手配も可能ですとお伝えすると、ケアマネージャーさんは大変驚かれたご様子でした。

聞けば、今まで保証会社と関わったことがなく、どのようなことを頼めるのか分からず、連絡できなかったとのこと。

ご家族の代わりとなって生活支援を行ったり、緊急時は24時間対応できますよとお伝えすると、 「それはとても助かります。私たちにとっても、大変心強い存在です」 とお言葉をいただき、それからは生活支援だけでなく、普段の生活で相談事やお困りごとがあった際に、頻繁に連絡をいただくようになりました。

会員様の生活だけでなく、会員様が生活する施設やご家族にとっても頼られる存在でいられるよう、これからも心がけてまいります。