サポート・支援事例

2014/09/20
施設入所・引越しのお手伝い
5月に腹部大動脈りゅうの手術後リハビリテーションに励んでいたKさんの退院が決まりました。

ご自宅での生活が可能か退院前にご本人、病院関係者、ケアマネージャーの方々と一緒にアパートに一時帰宅し日常生活の確認を行いました。

残念なことにお独りで生活するには難しい状況であることからご本人含め関係者で協議をした結果、見守りのある施設へ入所する方向になりました。

その後、入所施設の見学に同行しご本人にも気に入ってもらい自分から「部屋もきれで広いし、前に住んでいたアパートからも近いので是非ここに入りたい。」と笑顔で希望され、入所の運びとなりました。

自宅アパートの引越しの為ご本人と一緒に施設へ持っていくものや処分するものを決めたり、病院から施設への引越しの
付き添い、役所への事務手続きの同行、施設入所に必要な日用品の買い物などお手伝いをさせて頂きました。

支援中にご本人と趣味の車の話しや好きな食べ物、昔の仕事のことなど2人でお話しする時間を沢山持つことができ、これまで以上に深い信頼関係を築くことができました。

ご本人より「えにしの会にいろいろとお世話になり感謝しています。今後も宜しくお願いします。」と笑顔でお言葉を頂いた時に家族の一員としてお手伝いすることができてほんとうに良かったと感じました。

これからも会員の方々に対して家族の一員として、安心、信頼頂ける相談員でありたいと強く思いました。