サポート・支援事例

2015/12/26
支援の形
A様と初めてお会いしたのは病室でした

退院を迎えるにあたり、施設入所を検討されていたが身寄りがなく保証人のなり手がないとの病院様からのご相談がきっかけでした

施設入所の契約直前にA様から連絡があり『施設の入所を辞めたので弊会との契約もいらない』との内容でした
病院の相談員様に確認した所、在宅への強い希望が出たとのことでした

在宅へ戻るにしてもA様の現状を鑑み、各種介護サービスを利用せざるを得ずその際の保証人や、万が一の身元引受人が居ないという状況には変わりありませんでした

よって病院職員様、ケアマネージャー様、地域包括様、訪問看護様が一同に介した、退院カンファレンスに弊会も参加させて頂き、万一の支援含め各種介護サービスなどの保証人としてA様の在宅復帰に携わらせて頂く事となりました

現在A様は体調を崩され再入院されています
再入院され際の身元保証や入院手続きなど弊会で行わせて頂きました

身寄りの無い・頼る人の居ない方々は増えてきています
施設入所の身元保証のみならずえにしの会の様々なご支援がお役に立てればと思います